WEB搭載用の冊子の電子化

 学術誌のスキャニングを行い、コンテンツやデータベースへの搭載用データ(画像データ・テキストデータ・メタデータ等)を作成します。
 自動文字認識のOCRソフトを使用し、独自のチェック機能を開発することにより、OCRの文字認識率を高め、文字数の多い論文等の記事も、短期間で高精度のデータにします。
 さらに、データベースの仕様に合わせた入力ツールの開発により、登録時にエラーのない、正確なメタデータを提供します。
 学術誌の電子化は、論文の要素・構成の基本知識を必要とします。質の高い論文データを実現するために、教育の徹底を図っています。

WEB搭載用の冊子の電子化の概要

  1. お預かりした冊子をスキャニング
  2. 電子媒体をPDFに変換
  3. PDFをOCR 処理・テキストデータを抽出
  4. 書誌情報を入力・作成
  5. 作成したデータを登録・アップロード

チェック機能例

複数の文字コードの入力制限を設定します。
入力不可文字を入力した場合、警告を表示し、誤入力を防止します。
入力項目毎の制限も設定可能です。

チェック機能例

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