このページの本文へ移動

企業知財業務支援サービス

 「企業知財業務支援サービス」とは、「知財管理システムの運用・保守」や「知財事務」を、主にリモートで行うサービスです。

 2020年の新型コロナウイルス感染症流行拡大以降、弊社クライアントの企業知財部のほとんどは在宅勤務等がメインになり、働き方にも大きな変化が生まれました。
 これを受け弊社でも、これまでオンサイトで行っていたほとんどのサービスをリモートで行うことになりました。
 今までオンサイトで行っていた業務をリモートに切り換えても、業務を遂行する上で大きな支障はなく、継続的に運用できることが実証されています。

■知財管理システムの運用・保守支援

 企業知財部が運用管理する知財管理システムの切り替え時における導入支援、運用後の運用・保守を行うサービスです。

<知財管理システムの運用・保守支援作業例>

  1. 新システム仕様決定・業務フロー改善等におけるコンサルティング
  2. 知財管理システム切り替え時における動作チェックやデータ移行支援
  3. 操作マニュアル等の作成(翻訳業務を含む)
  4. ヘルプデスク(アカウント管理、操作方法の案内、不具合発生時の原因調査など)
  5. システムの改修や修正(検証・実装作業、履歴の管理)
  6. レポート作成
  7. SQLによるデータ抽出・集計、データリカバリ―作業
  8. 入力作業、確認作業等の効率化のための補助ツールの開発
  9. システムアップグレード

■知財事務支援

 クライアント様毎に必要な知財事務支援を主にリモートで行うサービスです。また、必要に応じてオンサイトでの作業も行っています。

<知財事務支援作業例>

  1. 特許事務所からの文書受付・知財管理システム自社入力作業及び確認作業
  2. 特許事務所や年金管理会社のシステム入力内容確認
  3. 企業知財部で発生する様々な入力支援
  4. 他社案件のウォッチング(各国特許庁データベースの更新状況チェック)
  5. 年金管理会社への移管支援
  6. 公報の検索・出力
  7. 他社出願の公報内の実施例収集・管理支援
  8. 知財管理システムからデータ出力・集計
  9. 報償金関連支援業務
  10. 社内業務マニュアルの作成・更新
企業知財部支援サービス

■知財事務プロセス改善支援

 新規システム導入時に既存業務プロセスの見直しの支援は、制度設計の刷新をご提案いたします。
 問題点/ご要望のヒアリングさせていただき、クライアント様毎に改革案・改善案をご提案させていただきます。
 ご要求に応じて、クライアント様毎の導入プロジェクトに入らせていただき、各フェーズの支援をさせていただきます。

<改革・改善アプローチ例>

  1. 管理における特許事務所との重複作業見直し
  2. ファイル保管方法の見直し(電子化含む)
  3. 既存利用各種フォームの見直し
  4. 共通請求フォームの見直し
  5. 管理業務のマニュアル化・更新
  6. 運用効率化の提案
  7. 関連既存システムの効率化(庁システム含む)
  8. 支払い先(特許事務所等)の提案/見直し

お問い合わせ・ご相談

お問い合わせ・ご相談の際には、下のボタンよりお問い合わせフォームへお進みください。

お問い合わせフォーム