商標調査・ウォッチング・証拠資料収集

業務概要

商標登録出願を行うだけでは、ブランドの保護は完全とは言えません。
他社の商標登録出願の監視と、それに対する適切な対応が、必要となります。
そのサポートとして、「商標ウォッチングサービス」及び「証拠資料収集サービス」を、提供致します。

「特許庁商標拒絶審決証拠の収集等業務(平成23年度・平成24年度)」を担当する、弁理士・サーチャーが業務を担当致します。

商標ウォッチングサービス

サービス内容

第三者の商標登録出願についての、定期的にウォッチング(監視)します。
「商標」「指定商品・役務」「出願人」等のキーをご指定頂き、それに基づいてウォッチングを行います。
該当する商標が発見された場合には、即時にメールにてご報告致します。
月間の調査内容の詳細を、月次報告書によりお知らせ致します。

調査例

・第三者の不正な商標登録出願の調査
・自社のビジネスの障害となるような商標登録出願の調査
・ライバル企業の出願動向・ブランド戦略の調査

調査対象

・IPDL(特許電子図書館)
※中国出願のウォッチングについては、お問い合わせください

費用

月額5,000円~
ウォッチングを行う、範囲、方法、頻度等によって異なります。

証拠資料収集サービス

サービス内容

ウォッチングにより発見された商標が、登録を容認できない内容であった場合に、
情報提供・異議申立て資料の収集(国内)、拒絶に導くための資料の収集を行います。
(ウォッチングを行っていないものについても、対応致します)

収集例

・出願商標が、商品の普通名称・慣用商標・原産地表示・品質表示等であることを示す証拠(商標法第3条等)
・出願商標の周知性・著明性を示す証拠(商標法第3条2項等)
・出願商標と類似する、第三者の未登録商標に関する証拠(商標法第4条1項10号、15号、19号等)
商標データベースによる調査だけでは得られない証拠資料を、図書・新聞・インターネット等を対象とした綿密な調査により収集いたします。

収集対象

ご要望に応じて、以下の媒体から証拠の収集を行います。
・インターネットWEBサイト
・各種データベース
・辞書、事典
・専門書、一般書
・新聞、雑誌

費用

50,000円~
収集する資料の種類や対象とする指定商品の数によって異なります。

お問い合わせ・ご相談

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